2013年 実施実績

メンタルヘルスシンポジウム 2013 東京

NPO法人学習支援センターは、21世紀医療フォーラム「うつ病リワーク推進協議会」(日経BP社)主催 メンタルヘルス・シンポジウム 2013 東京  「リワークを支援するさまざまな機関。上手な使い分けを」 の事務局を務めました。

 
日 時2013年5月26日(日)13:30~17:00
会 場東京 イイノホール
主 催21世紀医療フォーラム「うつ病リワーク推進協議会」(日経BP社)
共 催一般社団法人 うつ病の予防・治療日本委員会(JCPTD)
特別協賛塩野義製薬株式会社

シンポジウム プログラム

ご挨拶・基調講演
ご挨拶国立精神・神経医療研究センター理事長・総長
樋口 輝彦氏
基調講演「復職のためのさまざまな社会資源」東洋英和女学院大学教授 横浜尾上町クリニック院長
山田 和夫氏

講演
「医療機関におけるリワーク・プログラムの実際」医療法人榎会 榎本クリニック院長
深間内 文彦氏
「障害者職業センターにおけるリワーク支援」高齢・障害・求職者雇用支援機構
東京障害者職業センター
リワークカウンセラー
宮下 薫氏
「民間EAPでのリワーク活動における新たな取り組み」メディカルケア虎ノ門 事務長・デイケア所長 メンタルヘルス・リサーチ&コンサルティング 社長
福島 南氏
「厚生労働省における精神障害者の雇用施策について」厚生労働省職業安定局
高齢・障害者雇用対策部
障害者雇用対策課地域就労支援室補佐
竹中 郁子氏
「企業、産業医からみたリワーク機関利用の課題」日本精神保健福祉連盟 常務理事
大西 守氏

パネルディスカッション 「リワークを支援するさまざまな機関。 上手な使い分けを」
座長五十嵐 良雄氏 (メディカルケア虎ノ門院長)
パネラー深間内 文彦氏、宮下 薫氏、福島 南氏、竹中 郁子氏、大西 守氏


新しいメンタルヘルス対応研究成果研修会

500を超えるを超える事例の上に構築された問題解決型アプローチの最終完成形
□ 10 年以上の対応実績
□ 企業と提携し構築した新しいメンタルヘルス対応
□ 普段お困りの点を研究者がズバッと回答

岡山大学産業医グループが10年以上の対応実績をもとに、多くの企業と提携し構築した新しいメンタルヘルス対応についてご紹介します。これまでのラインケアは上司に当該社員の支援をさせるのみで、人事・上司への支援は忘れられてきました。本研修会では予め集めた質問から対応上の悩み、課題を本方式によってどのように解決できるか1時間以上を使って回答します。普段お困りの点を研究者がズバッと回答する貴重な機会です。

【日時】
平成25 年7月4日(木) 13 時30 分~16 時 30分(開場13 時)
【会場】
新宿NS ビル NS 会議室3-H
〒163-0813 東京都新宿区西新宿2丁目4番1号

【プログラム】

パネルディスカッション 「リワークを支援するさまざまな機関。 上手な使い分けを」
1、基調講演
「業務遂行レベルにもとづくメンタル対応の意義」
60 分
2、質疑応答
事前にいただいた質問について、「業務遂行レベルにもとづくメンタル対応」でどのようなアプローチが可能か回答します。
90 分
3,研究成果の還元方針
直接・間接支援の概要の紹介
30 分

【講師】
 高尾総司 氏(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 疫学・衛生学分野 講師)
 岡山大学医学部卒業、同大学院修了(医学博士)。労働衛生コンサルタント(保健衛生)、第二種作業環境測定士。嘱託産業医として、のべ20社以上の経験を持ち、特にリスクマネジメントの観点から再構築した職場の健康管理は、健康診断事後措置、過重労働対策、メンタル対策を問わず、共通して運用することができ、人事総務担当者には理解しやすいと好評。現在は、大学において産業医の指導にもあたっている。研究面では、職場の人間関係(ソーシャル・キャピタル)の健康、および、生産性への影響について取り組んでいる。保健文化社「健康管理」誌において、「しごとと健康」を連載中。