講師紹介

■高尾 総司氏

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 疫学・衛生学分野講師


高尾先生の講義風景 岡山大学医学部卒業。労働衛生コンサルタント(保健衛生),第二種作業環境測定士。嘱託産業医として、のべ20社以上の経験を持ち、特にリスクマネジメントの観点から再構築した職場の健康管理は、健康診断事後措置、過重労働対策、メンタル対策を問わず、共通して運用することができ人事労務担当者には理解しやすいと好評。労働法専門の弁護士と定期的に意見交換を行う機会を持つことで、メンタル対策における法律的側面についても考慮している。現在は、大学において産業医の指導にもあたっている。
 保健文化社「健康管理」誌において、「しごとと健康」を連載中。
 著書『健康管理は社員自身にやらせなさい』(2014, 保健文化社)

 

→『健康管理は社員自身にやらせなさい』公式コンパニオンBOOKのダウンロードは

  コチラからどうぞ(パスワードがかかっています)

 


■森 悠太 氏

社会保険労務士法人 桑原事務所所属 社会保険労務士


上智大学総合人間科学部教育学科卒業。 大手化学メーカーで人事労務に携わり、平成28年桑原事務所へ入所。所内のメンタルヘルス対応担当として、相談業務や制度導入、セミナー活動を中心に活動している。

 


【プログラム ゲスト】

2019年  12月 4日(水)

■岡村 光男 氏

岡村法律事務所 弁護士


中央大学法科大学院卒業。平成19年12月安西法律事務所入所。平成29年4月岡村法律事務所開設。 主な取り扱い分野は、人事労務全般の相談、労働訴訟・労働審判・仮処分の係争案件対応、その他一般民事事件等。 主な著書に『社員が裁判員に選ばれたらどうするか?』(労働調査会、共著)、『改訂版最新実務労働災害』(三協法規出版、共著)、 『有期雇用・高年齢者雇用の法律問題』(労働新聞社、共著)、『Q&A職場のメンタルヘルス』(三協法規出版、共著)、 『企業労働法実務入門』(日本リーダーズ協会、共著)などがある。